株式会社ストーンズ本店

ストーンズに賃貸物件の管理をお任せいただくことになりました
オーナー様のご紹介です。

築42年の挑戦。自主管理オーナーが『管理のプロ』に未来を託した理由とは?

 賃貸経営を取り巻く環境が変化する中で、『自主管理を続けるべきか』『管理会社を変更すべきか』と悩まれているオーナー様も多いのではないでしょうか。今回は築42年の物件を購入し、新たにストーンズへ管理を委託されたオーナー様に、その決め手とメリットを伺いました。

ストーンズ:ストーンズに管理を任せていただく前はどのような状況でしたか?

オーナーA様(以下A様):もともと投資用物件はいくつか持っていたのですが、今回また新しく築42年の物件を手に入れました。ただ、やっぱりこれだけ古いと『どうやって収益を出していくか』が一番の悩みどころでした。自分一人で考えるには、ちょっと限界があるなと感じていたんです。

ストーンズ:数ある管理会社の中で、なぜストーンズをお選びいただいたのでしょうか?

K様:実は、この物件の売買仲介をしてくれたのがストーンズさんだったのがきっかけです。その時に『賃貸管理も専門でやっている』と聞いて、ちょっと話を聞いてみようかなと。
 一番の決め手は、募集から日々の管理、さらには将来の売却や建て替えまで『全部まとめて面倒を見てくれる』という点でした。投資で持っている以上、最終的にどう出口を迎えるかは常に頭にあります。何かあった時に、いつでもプロに『これ、どう思う?』と気軽に相談できる距離感は、本当に心強いと感じました。

ストーンズ:管理を任せてみて、率直な感想をお聞かせください。

K様:正直に言うと、築40年を過ぎたら『家賃を下げるしかない』と諦めていたんです。でもストーンズさんから、デザイナーさんが手がけるリノベーションの話を聞いて。『古いから安く貸す』んじゃなくて、価値を付け直して家賃を上げる実績がこれだけある、とデータを見せられた時は驚きましたね。ここなら古い物件でも、面白く再生してくれるんじゃないかと思いました。

ストーンズ:具体的にどのような変化がありましたか?

K様:予算も限られていたのですが、その中で『ここをこうすれば良く見える』という的確な提案をいただきました。結果として、当初の想定よりも賃料を6,000円アップして募集を開始することができたんです。これは嬉しい誤算でしたね。もうすぐ内装が仕上がるのですが、私自身が一番完成を楽しみにしているかもしれません。

ストーンズ:今後管理会社として期待されることは何ですか?

K様:売却するのか、思い切って建て替えるのか、まだ自分の中でも答えは出ていません。だからこそ、パートナーとして『いつ、どのタイミングで動くのがベストか』を、プロの目線で一緒に悩み、考えてほしいと思っています。

  築年数や出口戦略の悩みは、一人で解決が難しいものです。ストーンズは単なる管理代行ではなく、リノベーションや売却・建て替えまでをサポートする「一生のパートナー」として、大切な資産の価値を最大化する運用プランを共に描きます。 『今の管理で本当に良いのだろうか』『もっと収益を上げたい』といった疑問があれば、お気軽にご相談ください。

ストーンズリノベーション

Before
After

物件情報

住所 : 横浜市青葉区しらとり台
構造 :鉄骨造2階
戸数 :8戸