ストーンズに賃貸物件の管理をお任せいただくことになりました
オーナー様のご紹介です。
竣工前に満室を実現。初めての賃貸経営でオーナー様が手にした『安心』の裏側
ストーンズ:賃貸経営を検討されたきっかけは何でしょうか?
オーナーY様(以下Y様):元々は自社の『寮』を建てたいという構想があり、昔からの友人に相談したところストーンズさんを紹介されました。その友人はストーンズの社長を幼少期から知っており、長年のお付き合いから太鼓判を押してくれたんです。
ストーンズ:『寮』としての活用から、一般向けの賃貸へシフトされたのはなぜでしょうか?
Y様:もちろん寮として活用したいという想いはありましたが、特定のニーズに絞り込むのは経営の面で不安がありました。もし入寮者がいなかったら…と考え一般向けの賃貸として貸し出すことにしました。
ストーンズ:管理会社を入れようとした理由は?
Y様:入居者様とオーナーが直接やり取りするよりも間に管理会社がいてくれることで、トラブルを避け、スムーズな対応ができると思ったからです。
ストーンズ:募集条件の提案を受けた際の第一印象はいかがでしたでしょうか?
Y様:正直なところ、最初は『敷金償却』など知らない言葉が次々と出てきて、戸惑いました(笑)。 でも、担当者さんが、『なぜこの物件にその契約が必要か』を丁寧に説明してくれたことで、安心できました。
ストーンズ:初めての賃貸経営で当時の心境や印象に残っていることはありますか?
Y様:不安を打ち消すため、入居者様の安心を最優先して最新トレンドの防犯カメラを自ら設置するなど、設備面にはこだわりました。募集期間中も担当者さんから頻繁に状況報告をいただいたので、焦らず待てました。
ストーンズ:物件名にも強いこだわりがあるとお聞きしました。その由来を教えていただけますか?
Y様:仕事の関係者が自分の名前をアレンジして物件名にしているのを聞き、『これだ!』とピンときました。 そういえば、昔使っていたメールアドレスも、自分の名前を文字って掛け合わせたものだったな、、、と思い出して。今回の新築も、名前の一部を物件名に取り入れようと決めました。
ストーンズ:オーナー様の名前が入った物件は、より一層愛着が湧きますね。 引渡し前に満室の報告を受けた際の、率直なご感想をお聞かせください。
Y様:愛着ある名前を冠した物件が、引渡し前に満室になったと聞いた時は驚きました。募集開始から1ヶ月は動きがなく不安でしたが、一気に申込が入り、最高の状態でスタートを切ることができました 。
今回の物件は、駅から遠く、さらにバス停からも急勾配の坂の上にあり、立地上のマイナスを抱えていました。しかし、SUUMOの閲覧データから写真の重要性に気づき、2週間に一度現場へ通って完成前の様子や坂の上だからこその『静けさと眺望』を更新し続けました。
結果、狙い通り引渡し前の全室成約を達成できました!
初めての賃貸経営は誰しも不安なものです。 不安を感じたら、まずは相談してみてください。その一歩が心強い支えになるはずです。
物件情報
住所 : 川崎市宮前区南野川
構造 :木造2階建
戸数 :8戸