ストーンズプロデュース新築賃貸 速報!
有馬9丁目プロジェクト
計画地は、東急田園都市線『鷺沼』駅から徒歩10分ほどの好立地。築47年が経過し老朽化が進んでいたこともあり、この度建替えを決断されました。
『より強固で規模の大きな建物を』というオーナー様の想いに対し、昨今の建築費高騰は大きな壁でした。収益確保も考慮して数社を比較検討した結果、今回は『パナソニックホームズ』をパートナーに選びました。
パナソニックホームズの強みは、建築コストを抑えながら、地震に強いタフな鉄骨構造を実現できる点にあります。さらに、外壁のオリジナルタイルは30年経っても美しさを保ち、目地の修繕も不要という優れもの。将来的なメンテナンス費用を大幅に抑えられるため、長期的な収益性に大きな差が生まれます
一方で、ハウスメーカーのプランは、どうしても『どこかで見たことがある』ような、画一的な間取りになりがちです。そこで私たちストーンズの出番です!長年賃貸のプロとして培ってきたノウハウを活かし、入居者様が『ここに住みたい!』と思える工夫を随所に詰め込みました。
今回はファミリー層をターゲットに、家族でゆったり過ごせる広々としたリビング、今の暮らしに欠かせないワークスペース、そして家事負担を軽減する『回遊動線』など、入居者目線のアイデアを形にしています。
つまり、ハウスメーカーが提供する『頑丈な箱』に、ストーンズならではの『満室のノウハウ』を加える。これにより周辺物件との差別化を図り、相場より高い賃料設定でも選ばれ続ける魅力溢れる物件を目指しました。
ストーンズでは今回のように、ハウスメーカーと連携してオーナー様の大切な土地を最大限に活かす『新築プロデュース』を数多く手がけています。『うちの土地も新しく生まれ変わらせたい』とお考えの方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
ストーンズプロデュース新築賃貸が完成!
MAUMAU M
舞台は東急田園都市線『鷺沼』駅からバスで10分。思わず息が切れるような急坂を登りきった丘の上が、今回の計画地です。賃貸経営には不向きと思われる立地ですが、そこには富士山を望む格別の眺望がありました。
オーナー様は、この土地を購入し賃貸経営を検討されていましたが、収益性の確保に悩まれていたところ、ご紹介によりストーンズに相談に来られました。
『建築コストを抑えつつ戸数を増やすこと』という厳しい条件のもと、一部屋の面積は18.22㎡とコンパクトに設計。通常この広さでは、水廻りがセットになった『3点ユニット』になりがちですが、『毎日使う場所こそ妥協したくない』と考え、独立したバス・トイレ・洗面、そして本格的なキッチンを完備しました。居住スペースは4.5帖ほどですが、壁面を多く確保することで、家具が配置しやすい効率的な間取りとしました。
『充実した水廻り』と『窓からの絶景』が決め手となり、入居者様の心をしっかりと掴んだ結果、お引渡しを待たずして無事満室となりました。土地の個性を引き出した提案に、オーナー様からも喜びの声をいただいています。
ストーンズは、ありきたりの建物を造らないのがモットーの会社です。その土地が持つ課題に向き合い、専門性と遊び心をもって、唯一無二の価値を引き出す『オーダーメイド』の提案を得意としています。『うちの土地は条件が悪いかも…』『建替えたいけれど、どうすればいい?』そんなお悩みをお持ちのオーナー様、ぜひ一度ストーンズにご相談ください!






2027年・蛍光灯が買えなくなる問題。そろそろ『本気』で考えませんか?
世間での認知度は6割を超えましたが、いまだ『知っているけれど動いていない』という方が大半です。しかし、対策をギリギリまで先延ばしにすることには、実は大きな落とし穴があります。
まず、2028年以降は『替えの蛍光灯が手に入らない』という事態が現実味を帯びてきます。真っ暗な共用部は、防犯や安全性の観点から入居者様の退去リスクに直結しかねません。
さらに深刻なのが、価格高騰と納期遅延の問題です。LED器具は昨年8月頃より概ね15%ほど値上がりしていますが、本年6月頃にも多くのメーカーで再値上げが実施される見通しです。
また、以前は2〜3週間だった納期が、現在は3〜6か月程度まで延びています。今後は駆け込み需要や公共工事などが重なり、さらなる納期の長期化や工事費の高騰、いわゆる『LEDパニック』が起きることも予想されます。
一方で、電気料金が高騰し続ける今、LED化によるコスト削減効果は絶大です。一般的に電気代が40~60%ほど削減された事例もございます。『早く替える=早く経費が浮く』ため、着手時期が早いほど、物件のキャッシュフローは着実に改善していきます。
オーナー様に、無用な出費やトラブルを経験してほしくはありません。だからこそ、市場が混乱する前に、計画的な切り替えを進めることを強くおすすめします。『まずは共用灯の一部から』といった小さな計画でも構いません。大切な物件の価値と安心を守るため、ぜひ私たちと一緒に、余裕を持った準備を始めていきましょう!
相続節税の『王道』にメス、令和8年度税制改正で激変!
長年、相続税対策の切り札とされてきた不動産活用が、いま大きな曲がり角に立たされています。2026年度(令和8年度)に予定されている税制改正は、これまでの『当たり前』を根底から覆す、まさに激変といえる内容です。
その中心にあるのが『5年以内ルール』という厳しい制限。これからは、亡くなる直前に慌てて不動産を準備しても、期待通りの節税効果が得られない時代がやってきます。
これまでの常識では、手元の現金を不動産に換えるだけで、その評価額を実勢価格の半分以下にまで抑えることができました。しかし新ルールが適用されると、取得から5年が経過していない物件は一律で『実勢価格の80%』で評価され、節税の幅はこれまでの半分以下に縮小してしまいます。これは、先祖代々の土地にアパートを建てようとしている地主様にとっても他人事ではありません。
特に建物部分で評価を下げたいのであれば、完成から5年以上の『時間の猶予』が必要になるため、着手の遅れは致命的なリスクになりかねません。幸いにも、土地自体を5年以上保有していれば、その上に新築しても土地の評価方法(路線価等)は維持される見込みです。
余裕を持って準備を進める『早期の設計』と、空室リスクに強い『高収益な物件づくり』。この両輪が揃って初めて、大切な資産を次代へ繋ぐことが可能になります。節税はあくまでも手段に過ぎません。ストーンズはこれまでも、そしてこれからも、不動産が生み出す価値を最大化させるパートナーとして、皆様のお手伝いをさせていただきます。
ストーンズの管理戸数が4,000戸を突破いたしました!
『管理戸数ランキング2025』(全国賃貸住宅新聞調べ)によると、全国約4,000社のうち、管理戸数が4,000戸を超える企業は約300社ほどだそうです。 私が2019年に入社した当時は約3,500戸でしたので、この着実な歩みに、まずは安堵の思いとともに身の引き締まる心地です。これもひとえに、日頃からストーンズを信頼し、大切な資産を託してくださるオーナー様お一人おひとりのおかげです。心より感謝申し上げます。
管理させていただくお部屋が増えることは、オーナー様へ『お返しできること』が増えることに直結いたします。例えば、地域に密着した膨大な情報が集まることで、空室を埋めるための『的確な答え』をいち早く導き出すことができます。また、多くの物件を管理する強みを活かして協力会社と手を取り合うことで、管理運営に関わる支出を抑え、皆さまの収益をしっかりとお守りすることにもつながります。
私たちは、売上や管理戸数を単なる数字ではなく『オーナー様からの感謝の量』であると考えています。数字を追いかけるのではなく、『どうすればもっと喜んでいただけるか?』を考え抜き、行動した先に、この数字がある。そんな姿勢をこれからも大切にしてまいります。
『ストーンズを選んで良かった!』と皆さまに笑顔で言っていただけるよう、これからも誠心誠意努めてまいります。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。