
賃貸物件オーナー様へ! 外壁診断の重要性とメリット
賃貸物件オーナー様へ! 外壁診断の重要性とメリット
二つ目は、住んでいる方の安全を守ることです。外壁の劣化が進むと、剥がれ落ちたり、ひび割れが広がったりすることで、思わぬ事故につながる危険があります。早めの診断と対応が、安心・安全な住環境を維持するカギとなります。
三つ目は、賃貸経営のリスクを減らせることです。外壁が古くなり、見た目が悪くなると、入居希望者への印象が悪くなり、入居率にも影響することがあります。見た目の清潔感は、賃貸経営において非常に重要な要素です。
外壁工事を行う際、単に建物の機能を元に戻すだけの『原状回復』で終わらせるのはもったいないです。このタイミングで、美観や機能性の向上もぜひご検討ください。
ストーンズでは、建物の価値を高める『かべリノ』をご提案しています。『かべリノ』は、外壁の塗り分け、館銘板の作成、LED照明への変更、集合ポストの設置、ネームプレートの設置などを組み合わせたリニューアルプランです。
建てた時の色をそのまま塗り直すのではなく、デザイン性の高い塗り分けでおしゃれな印象に仕上げたり、館銘板をオリジナルデザインで新しくすることで、建物の魅力を向上させます。 また、照明を蛍光灯からLEDに交換することで、省エネ効果と明るい共用部の実現にもつながります。
外壁診断は、建物の寿命を延ばし、入居者様の安全を確保し、賃貸物件の資産価値を維持するために不可欠です。ストーンズでは、賃貸物件オーナー様向けに無料の簡易診断を実施しています。『うちの物件は大丈夫かな?』と少しでも不安を感じたら、ぜひストーンズへお気軽にご相談ください。
メンテナンスリクエスト対応日記
電気・ガス・水道などのライフラインに関するトラブルは、入居者様の生活に大きな影響を与え、対応に手間と時間がかかることがあります。先日、実際に対応した管理物件での事例です。
店舗と住居が入った複合マンションで、1階の店舗の天井から水漏れが発生しました。調査の結果、原因は上階の給水管からの水漏れと判明しましたが、正確な水漏れ箇所を特定することができませんでした。その後、工事内容は決まったものの、職人さんの手配がつかず、作業開始まで約1週間かかることが判明しました。

その間、1階の店舗の営業を停止すると大変な営業補償が必要になるため、上階の住居部分の給水を停止することにしました。しかし、その結果、工事期間中は入居者様が水を使えない状況になってしまいました。
この問題に対応するため、まず1階の共用水栓を利用し、水用ポリタンクを2個用意して最低限の生活用水を確保しました。
ただし、お風呂と洗濯の問題は別途対応が必要でした。洗濯については近くのコインランドリーを利用していただき、後日、利用代金を精算。お風呂については、弊社が管理している物件の空き部屋を利用する許可をオーナー様からいただき、工事期間中、そちらの部屋をお使いいただくことで対応しました。何とか1週間の工事期間を乗り切ることができました。
たかが1週間とはいえ、調整しなければならないことは多く、店舗と住居の入居者様とのやり取り、水の確保、空き部屋の電気・ガス・水道の使用開始と停止の手続き、工事後の清掃の手配など、数え上げればきりがないほどです。
もし同様のトラブルが発生した場合、自主管理のオーナー様は、これらすべてを自身で対応しなければなりません。しかし、ストーンズに管理をお任せいただければ、これらの対応はすべて弊社が行いますので、オーナー様の手間を大幅に減らすことができます。
今回の事例に限らず、入居者様の生活を守る賃貸管理業務は、決して簡単なものではありません。オーナー様に代わり、入居者様の安心・快適な生活を支えることが私たちの使命です。日々発生するさまざまなトラブルに対応し、スムーズな対応ができるよう、メンテナンス部ではこれまでの経験とノウハウを蓄積しながら、迅速な問題解決に努めています。
大盛況!『転ばぬ先の相続(争続)対策セミナー』 ~争続を防ぐためのポイントとは?~
先日、ストーンズ本店で開催された『転ばぬ先の相続(争続)対策セミナー』は、多くのオーナー様にご参加いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。参加されたオーナー様からは、『家族の未来を守るための大切な知識となりました』と、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
近年、ストーンズでは相続トラブルに関するご相談件数が増えています。『争続』とも表されるこの問題は、ご家族の関係が悪化するだけでなく、経済的な損失にもつながりかねません。

今回のセミナーでは、ストーンズの顧問弁護士である長谷山弁護士にご登壇いただき、認知症対策と相続(争続)対策という2つのテーマについて、共に学びました。(長谷山弁護士は全日本不動産協会の会員向けに全国規模のセミナーを行うなど不動産に詳しい弁護士です)
まず、認知症になると、財産の管理や処分ができなくなる財産凍結のリスクが高まります。これを防ぐためには、任意後見制度や家族信託などが有効な対策となりますが、特に家族信託は、スムーズな財産管理と資産運用もできることから、柔軟性の高い対策と言えます。
さらに、家族信託に遺言書の作成も合わせて行うと、より良い相続対策になります。ただし、家族信託は新しい制度のため、専門家が少ないことや、信託口座を開設できる銀行が限られているなど、注意点も多いため、まずは信頼できる専門家にご相談いただくことが重要です。
参加されたオーナー様からは、『相続について真剣に考えるきっかけになった』、『この機会に家族と話し合ってみようと思った』、『一度専門家に相談してみようと思った』など、多くのご意見をいただき、相続に対する関心の高さがうかがえました。
相続は、元気なうちに家族と話し合い、準備を進めておくことが大切です。ストーンズには相続コンサルタントが多数在籍しており、オーナー様の状況に合わせた最適な相続対策をご提案できます。『相続は未来への備え』です。大切な財産を次の世代へ円滑に引き継ぐためにも、ぜひお気軽にご相談ください。
ストーンズが贈る『ハネムーン企画』
ストーンズでは、新たに管理をストーンズに任せていただいたオーナー様へ、感謝の気持ちを込めて、特別なプレゼントをお届けしています。
この取り組みは社内では『ハネムーン企画』と呼ばれており、オーナー様だけでなく、入居者様にも気持ちよく長くお住まいいただけるような企画になっています。

プレゼントの内容は、物件担当が実際に物件を確認した上で、その物件に最適な提案をいたします。『ハネムーン企画』には物件担当者だけでなく、普段オーナー様と直接関わる機会の少ない各部署のスタッフも参加します。これにより、オーナー様を歓迎する気持ちをお伝えるとともに、各部署で新しい物件の理解を深め、管理開始後の、より良いサービスの提供につなげています。
過去の『ハネムーン企画』の具体例としては、共用部の清掃、ゴミ置き場の整理、植栽の剪定・除草、自転車などの不要物の撤去などがあり、主に物件の美化を中心としたご提案を行っています。これらの取り組みをプレゼント(無料)という形で行っており、オーナー様と入居者様に、より快適な生活環境を提供することを目指しています。
ストーンズでは、『ストーンズに管理をお願いして本当によかった!』と思っていただけるよう、日々新しい取り組みに挑戦しています。信頼できる管理会社としての責任を果たし、オーナー様の大切な資産をしっかりとサポートすることをお約束いたします。
またストーンズとお付き合いのないオーナー様も、もしご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご相談ください。精一杯お手伝いさせていただきます。